魅惑のインター、音叉時計

編集部、佐藤です。
制作で忙殺となり、更新がストップしていましたが、久々の更新です。


久々のブログですが、こんな時計を見つけました。
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IWCのヨットクラブ・・・では、ございません!
6時位置の文字をみてください。
「ELECTRONIC」の文字が見えますでしょうか?
実はこの時計、見た目はヨットクラブですが、中身は音叉ムーヴメントを使用した音時計なんです。
IWCのナンバーではCal.150(デイデイト付きのCal.160もあるようです)と呼ばれていますが、ベースはMOSABA、ESAの機械でございます。
クォーツショックが時計界を襲う少し前、音叉時計が登場したころはいろいろなブランドで音叉時計が作られましたが、IWCでも実は作っていたんですねー。
哀しいかな、今では音叉時計を見る機会もめっきり減ってしまいましたが、個人的にはすごく欲しい。


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