やっぱミリタリーはカッコイイ。。。

編集部、佐藤です。

かなりのご無沙汰投稿ですみません。

 

さて、パワーウオッチ最新号の校了も終わり、いよいろ明日発売を待つばかり、ですが、弊社のスタジオでは兄弟誌のタイムギアの撮影が始まっております。

スタジオにはズラリと時計が並んでいるのですが、そのなかで心引かれた時計がこちら。

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CWC!

いまもなお英国軍に納品されているガチンコのミリタリーウオッチブランドで、ミリタリーウオッチらしい無骨な雰囲気がなんともカッコイイ。

そんなCWCですが、そもそも英国軍に納品するために設立されたという経緯から、実は英国軍に入隊するか、市場に出てきたごく限られた数の時計を取り扱うお店でないと手に入らないそうです。

IMG_2893 ラグの横にあるのは時計のバネ棒を固定したあと。耐久性を重視した仕様で、いわゆるハメ殺しと呼ばれるディテールです。ガチンコの軍用では標準なもの。もちろんガチンコの軍用なので、こちらの時計もハメ殺し仕様です。

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ベルトはフェニックス社製。こちらも英国国防省の規格、MOD規格に従って作られている正真正銘のNATO軍ベルト。いまででは、NATOベルトとして様々なところで作られていますが、それらはこのフェニックス社のベルト、正式名称にはG10ストラップをもとにしたレプリカなのです。CWCはもちろん、リアルな軍用時計なのでベルトもガチンコのG10ストラップです。

 

サイズも無駄に大きくなく、良い感じ。これで税込み13万9320円。良い買い物じゃないでしょうか?ちなみに日本では購入できるのは基本的にクロノワールドだけです。

 

 

さて、ついでにもうひとつの時計もご紹介。

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ラコの新コレクション、コックピットシリーズ!

ラコと言えば、昔のドイツ軍用時計とほとんど変わらない無骨なスタイルの時計を主に展開する軍用時計界の有名人ですが、こちらはモダンなアレンジを加えて新シリーズ。

なかなか良いです!

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ベルトも分厚くなかなかしっかりとした作りでいい感じ。

ちなみにこちらの時計に強烈引かれていたのは、タイムギア編集長の船平。

 

着けてみると、わかる気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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