やたらと流行っているブロンズウオッチ

編集部、佐藤です。
機械式腕時計年鑑の校了の最中、やはり今日も欠かさず時計に関する情報をチェックしていると感じます。

やたらブロンズケースの時計が多いなぁ〜〜

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特に今年はケースにブロンズを使用した新作が結構出ましたが、早くもボチボチ出はじめた2017年の新作情報をみていても、この流れは来年も続きそうです。

手っ取り早くエイジングが楽しめるというのが魅力みたいなのですが、正直、どうなんでしょう。
とある時計の情報サイトでは、わざわざ強制的にエイジングを試みたツワモノもいるようですが、その様子を見ていると、

余裕のある人が買う時計だな。

というのが、正直な感想。
強制的にエイジングを試みたブロンズウオッチはかなりえげつないエイジングっぷりで、着けたらスゴい汚れそう。

確認がとれた情報ではないですが、チュードルのブロンズケースの時計には、急激な変化を抑えつつ、ゆっくりとしたエイジングするような工夫があるようで、そういう配慮がないとブロンズウオッチを日常的に使うのはつらそうです。

はなからエイジング風の加工を施している時計もあるので、個人的にはエイジングを楽しみたいなら、あらかじめ加工されているもののほうが、良い気がします。

ブロンズウオッチに関してはリサーチ不足ゆえに、歯切れの悪い表現しかできないので、引き続きリサーチをしてみたいと思います。
本日はこんなところで。。。では。。。


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