あのアートコード タワー エッフェルの第2弾が出るそうな。

編集部、佐藤です。
本日は栄光時計さんが取り扱っているサントノーレがバーゼルワールドを前に、日本でいち早く新作モデルを引っ提げた展示会を行うということで、朝から展示会に行ってまいりました。

パリに創業し、手に届くラグジュアリーを目指して現在はスイスメイドの腕時計を手掛けるサントノーレ。レディースウオッチがメインのブランドですが、メンズモデルも実はいくつか作っています。

そんなサントノーレのメンズモデルに非常にユニークなモデルがあるのをご存じでしょうか?
パワーウオッチ本誌でも以前取り上げたことがありますが、その名もアートコード タワー エッフェル。その名から想像できるかもしれませんが、エッフェル塔で使用されている鉄骨の一部をサントノーレが譲り受け、その稀少なスチールを再加工してベゼルにあしらったという個性派で、2015年に限定で発売されました。
そんなアートコード タワー エッフェルですが、バーゼルワールドを前に、何と2017年の新作として第2弾モデルが登場するとの情報をキャッチ。

発売の第1弾モデルに続いてベゼルにエッフェル塔の鉄骨が使用されているわけですが、第2弾となる今回のモデルでは、エッフェル塔で採用されているエレベーターのワイヤーを引き上げる赤い大きな滑車をイメージしたスモールセコンドをデザイン。前回同様、エッフェル塔委員会発行の真正証明書が付属する特別コレクターズボックスに収納され、サントノーレの創立年と同じ各1885本の世界限定販売とのこと。

そんなわけで、会場でいち早くサンプルをパチリ。

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前回はセンターセコンド仕様でしたが、今回はスモールセコンド仕様で個人的には今回のモデルのほうが好みです。赤いスモセコもアクセントになっていて、前回以上の出来ではないでしょうか?


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