スゴい腕時計が登場するみたいです!

編集部、佐藤です。
なんだか毎年この時期になると「●●●●年ももうすぐ終わりですね」とか言っていますが・・・、2011年ももうすぐ終わりです。
年も開ければ、SIHHが開催され、あっという間にバーゼルワールドの時期になってきます。時計好きの方のなかには今からそわそわしている方もいるのではないでしょうか?
今年のロレックスは何かな?など、現実的に購入できるレベルの新作も気になりますが、なにやら時計の進化はスゴいことになっています。


2012のバーゼルワールドで世界初の革新的腕時計が発表されるようなんです。
それは・・・
液体で時刻表示する腕時計
なんですか、それはという感じですが、どうやら「HYT」という新ブランドが登場するらしいんです。特段腕時計についての詳細はほとんど明らかにされておらず、とりあえず↓の映像のみが公開されているようです。
HYT – Trailer The Beginning
現在わっているのは、その時計はHYTのH1という腕時計であることと、手掛けているはヴィンセント・ペリアード氏であること。
このH1は液体モジュールをもち、65時間のパワーリザーブをもっているようで、ジャン−フランソワ・モジョン(クロノード社)とスイスのヘルブリング・テクニック社が開発したもののようです。
これら、H1にかかわっている人物、どっかで聞いたことがあるなぁと思いきや、ヴィンセント・ペリアード氏はコンコルドのCEOであり、2009年にコンコルドが発表した世界初の液体パワーリザーブインジケーター搭載のC1 クァンタム グラヴィティでもでも知られる人物。また、ジャン−フランソワ・モジョンといえば、ハリー・ウィンストンのオーパス10を手掛けた人物であります。
なにやら、またまたとんでもない超絶ピースのニオイがプンプンしますが、どんな腕時計になるんでしょうか。来年のバーゼルワールドが早くも楽しみです!


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